タイでDylon でカバンの紐を染めてみた。気に入ったカバンの帯紐が汚れたので、染めた。

ドメスティックエンジニア(DIY)

今日は、気に入った布製のカバンの肩にかける帯紐が、白色の為、汚れてしまったので、染めてみることにした。

先日、染料を、探しに、モールに出かけた。
最初は、60バーツショップ、、趣味の店で探したが無かった。
趣味の店で、文房具、絵道具などを売っている店にあるのではないかと
教えてもらい、探しにいったら、Dylonを売っていた。
「B2S」という、タイではどこにでもある有名な店です。

ここで、Dylonの染料を110バーツ(約380円)を買いました。

次に、説明書を見て、必要な道具を揃えました。
英語、タイ語なので、ネットで調べて準備しました。

以下のものです。
これは、近所のスーパーLotus に行き買いました。
塩250g、桶(大)、桶(小)、かき混ぜ棒、そして、手袋ですね。
初回出費ですが、約200バーツ(約700円)程かかりました。


上手くできたら、また、今度は、洋服に挑戦したいと思っています。

さて、早速、染色に入ります。
まず、ポットに2ℓお湯を沸かしました。

それから、桶(大)に、5リットルの水、桶(小)に300CCの水を入れました。
適温が40度Cなので、各々、桶(大)に1リットルの沸騰水を、桶(小)に200CCの沸騰水
を追加して、温度を調整して、40度C以上にする様にしました。

次に、桶(小)に、Dylonを全量入れて、かき混ぜ棒で染料の粉がしっかり溶けるまでかき混ぜました。

一方の桶(大)に、塩 250グラムを入れて、塩が溶けて、透明になるまで、かき混ぜました。

そして、この桶(大)の中に、桶(小)の染料を入れて、又、かき混ぜ棒でよくかき混ぜました。

さあ、いよいよ、カバンの紐を染める時が来ました。
まず、手が染まらぬように、手袋をはめます。
Mサイズのゴム手袋ですが、小さい、私の手は日本人としては普通なのに、
小さく窮屈。

タイの人は、手が小さい?
(実は、わたしは、洋服の上着も、タイでは、Mサイズが小さいことが多く、Lサイズを買うことが多い)

カバンの帯紐を持って、ゆっくり、桶(大)の中に入れていきました。
そして、マニュアルのように、手揉みしながら、15分・・。
と言いたいところですが、染める対象の紐が小さく、数分もすれば、
十分付着したので、

そこでやめて、
45分間の漬け置き。

その後、桶(大)から取り出して、水道水で、3回洗浄した。
それから、陰干し、乾くのを待ち、完成しました。
これです。カラーは、ベルベットブラック、ネイビーです。

今回の反省は、
1、お湯の温度が少し低かったのか、又は、水が多過ぎて薄まったのか、
色が少し薄めに仕上がったこと。でも悪くはない。
2、染める量が小さいにもかかわらず、約6.5リットルの温水に染料を全て入れて、
使ってしまったので、もったいない事をした。
染料を半分か1/4くらい使い、それ対応のお湯、塩で十分染色できる量であっ
た。

ブッダは過去を振り返るなという。未来を願うなという。そして、今現在できる最大限の事をせよという。
もったいないという考え方は、タイでは少し違うように感じる。

タンブン(お布施)にしても、半端でない。
食べ物を買ったり、食事を作ったりして、量が余れば、その日又は次の日に、
お坊さんの托鉢もしくは、ガードマン、掃除人、ごみ収集業者などに、あげてしまう。勿論、新しいもの。誕生日のケーキなども、人数分の余分があれば、基本的に、
冷蔵庫に保管して、翌日新鮮な内に寄付してしまう。

さて、今日のチウは足舐め、ナーラック(可愛い)

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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