タイ語に挑戦(1)、諦め、また学ぶ。3日坊主の繰り返し。

タイ語

タイ語を修得したい。これは、タイに居住している人はみんな思う事です。
最初は、住めば、自然に修得できるだろうと思い。次に、発音の困難さに直面して、
戸惑い、結局、単語さえ中途半端で覚えられない。

これは、私だけでしょうか?
さらに、では、文字を覚えようと、学び、文字の読み分けができるようになるが、
理解のスピードが遅く、役に立たない。正確に言うと、読むことはできるが、
読むのに時間がかかり、役に立たない。

さらに、タイ語は、句読点がなく、どこで区切られるのかなかなか理解できない。
さらに、理解するのに、時間がかかる。

従って、又、会話を覚えることに戻り、読み書きはできないことになる。

目的が、まず、会話であるから、それで良い。
日本からの企業代表で働きに来ている人たちは、ある環境、範囲で、通じるタイ語があれば、事足りる。

別に、TVや政治、経済、医療などの特殊?な言葉が理解できなくても良い。
ドラマ、報道などの感情言葉もそこそこで良い。

でも、タイに個人で在住する人にとっては、どちらかというと、こちらの方が重要。
妻との会話、近所のタイ人との会話、それから、役所、病院、学校、お寺との付き合い。結局タイ語。困ってしまう。

私は、住居が、バンコクから離れているために、日本人のためのタイ語学校に行けなかった。従って、独学しかない。
しかも、定年後タイへ来た身であるから、年齢的にも、記憶力はないに等しい。
今日30言葉を学んでも、明日は、全て忘れている。

ノートに書いて覚えようとしても、書く事が中心になり、ちっとも覚えられない。
耳から覚えようと聞いても、違いが理解できない。
結果的に、タイ人のランダムな会話にはついていけない。

こんなことの繰り返しで、タイ語が覚えられないまま、6年が過ぎてしまった。

それでも、また、新たな思いで取り組もうと決意する。

こんな状況を皆様に紹介する中で、興味のある方は是非、自分に合った、取り組みで、タイ語を取得できたらいい。もちろん、私も、日々のレベルアップは期待せず、
役に立つ自分なりのタイ語会話に挑戦続けたいと思っています。

ブッダの話、メチャイ(違う)、タイのお寺の話し。
タイに来て直ぐに、お坊さん修行をしようと、お寺での修行を申し込んだのですが、
タイ語が出来ないと修行が難しいと断られました。

勿論、お寺に帰依するのであれば、認めてくれるでしょうが、
私の場合は、10日程度の修行を希望したために断られたと思いますが、やはり、
タイ語は必須ですね。

タイ語に挑戦(1)では、経緯イントロ、(2)以降では、学びの発見をポイントに紹介したいと思います。

さて、今日の老犬チウは、何事にも達観して、わからない事は私に聞けと
言っているようです。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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