MAC parkはすごい。ブッダは余裕。日本と違う3つのルール。

モール

今日は、時々お昼を食べながら、その後、コーヒーを飲みながらのんびり、
ゆっくり過ごすタイのMACの紹介です。

但し、ここはMAC parkと言って、ドライブスルーの外側に、銀行、郵便局、お店などがあり、
結構便利に使っています。

まず、外側の紹介からしましょう。
これが銀行と郵便局。

ここが、自動車保険代理店とタイマッサージ店とクリーニング店受付

それから、ファーストフード風のタイ料理店(カーオパット(焼飯)、豚骨スープなど)

そして、本題のMAC。中はどのようになっているか?
カウンター受付、コーヒーの受付、そして、L字型の飲食スペース、奥には、パソコンカウンターがある。

コーヒーカウンター

今日は、ハンバーグではなく、カッパオガイ(鳥)とカプチーノを注文しました。

値段は、カプチーノがカード割引で63バーツ(約220円)、普通価格では84バーツ(約300円)余り安くないかな。
カッパオガイが59バーツ(約210円)食べ物は安いですね。これは、鳥肉と豚肉はタイでは安いからですね。

雑談ですが、近くのモールにあるスターバックスは高いですよ。恐らく日本と同じ、もしくは高い。
カプチーノのtallサイズで、125バーツ(約440円)です。いかがでしょうか?

肝心の味の話を忘れてはいけない。MACのコーヒーは本当に美味しい。安くて美味しい。
また、カッパオガイに使っているご飯は本当に美味しい。タイで食べるご飯の中ではNO1、
私が感じるにはベストである。

さて、話は変わりますが、喫茶を含む外食についてですが、
ここでまず、タイの良いところを述べましょう。

(1)まず1番目は、お店への持込OK?原則ルールは不明ですが。

お店で注文さえすれば、
ちょっとした食べ物でも持ち込んで、食べることが出来る?
勿論、原則は禁止でしょうが、よく見かけます。
しかも、店員さんが見つけても、注意しているところは見たことがありません。

MACでも、例えば、ちょっとしたクッキーとか持ち込んで堂々?と食べてい
る。
マナーの点では、私は時々、遠慮しながら食べますが。
日本の厳しさは、世界一ですね。タイは大らかで良い。

(2)2番目は、どのお店でも、何時間居てもOKです。基本的に制限時間はありません。

従って、学生の皆さんは、テーブルでノートと本を広げて勉強しています。
私は、iPadをいつまでも、気がすむまで、使うことが出来ます。
これがタイでは当たり前、日本は本当に厳しいですね。

(3)3番目は、無料WiFiがある。

車の洗車場、モール、勿論、食事レストラン、コーヒーショップかなりの確率で、
無料WiFiがあり、本当に便利。時々、日本に帰国するが、携帯電話会社のひも付のWiFiが基本で、
いつも、困ってしまう。

次いでに、もう1つ加えると、テーブルと椅子もゆったりと広い、隣の席との間隔が本当に狭い日本
では、長く過ごそうとしても、周りの雰囲気から長居は出来ないですね。

それでは、またいつもの、ブッダのお話をしましょう。
MACでも、時々、お坊さんを見かけます。タイのお坊さんは本当に自由ですね。

お布施はお寺ではなく、お坊さん個人にされるそうです。

従って、徳が高く、知恵、知識に富み、
信者から尊敬されるお坊さんはその気になればお金持ちになれる。勿論、そのようなお坊さんは
ブッダの思想が高いわけですから、当然貧者のために、不幸な人々のためにそのお金を使います。

しかし、ごく稀に、私欲のために使い逮捕されたり、国外逃亡のニュースが流れます。

でも、タイでは、これはあくまでも個人の問題、この坊さん個人が悪いだけ。

ブッダも、道徳の世界を説く、個人の人徳を向上させることで、個人が幸せにいなれると。
利他、慈悲で、他の人を救うことは、結局、自分が幸せになれると説く。
欲望は程々にして、見返りを求めない利他、慈悲の行いをしましょうと。

私も、少しでもこのような行いをしようと心掛けていますがまだまだ未熟です。

最後は、愛犬、老犬チウの今日は、眠そうです。何を求めているのか不明です。
でも、ナーラック(可愛い)です。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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