タイの中国正月。3つの正月の中で、一番賑やか?

セレモニー(行事)

今日は、中国正月 in タイのお話です。

中国正月は2019年は2月5日でした。
赤一色の、シュッピングモール、スーパーなど、本当に派手な正月です。
沢山の人が、1週間前から、赤のシャツ、服を着て祝いました。
私も出来るだけ、赤系の色の服を着るように心がけています。

兎に角、1月1日の正月、「西洋正月」より賑やかです。
特に、お店は、赤を基調に、飾り、スーパーも赤一色で売りまくり。
やはり、商売に向いた正月ですね。

先日出かけた、アソークの小モールの前も、派手な看板が出ていました。
中では、入り口に舞台を作り、中国服の姿と竜の作り物の踊り、
そう、日本でも、昔、正月によく踊られた、「龍踊り」です。

スーパーの前では、ダックと鶏の丸煮、そして、矢張りタイ、豚の断面切りの
大型肉を大胆に売っていました。

また、お菓子も、贈答用、家の飾り用・食べ用に沢山売っていました。
矢張り、赤基調です。
中身は、

中国正月は矢張り、花火ですね。
大きな花火を沢山売っていました。
また、夜遅くまで、花火の音が途絶ず、眠れない夜になるのでしょう。

時々、何故売られているのかわからないものもありました。
ハイヒールの女性用のサンダルですね。

テレビでも、アナウンサー、コメディアン、俳優が赤基調の洋服で、
華やかに放映していました。

ただ、今年は、4日が国政選挙の公示日で、
このニュースで埋められて、タイ正月のニュースがかき消されていましたね。

さて、我が家はどうだったんでしょう。

我が家は、鶏の丸煮、そして、豚の断面切りの大型肉を買ってきました。
それから、フルーツ皿に菓子とフルーツの盛り合わせ。そして、月餅。

2日間かけて、食べました。
美味しかった。

洋服も、赤基調の洋服を選んで、前後3日間過ごしました。
2年前に買った服で、少し、赤が抜けていますが、ご勘弁を。

ブッダの話し、
タイは中国の影響が強い国?でも、日本の仏教と違います。
日本の仏教は、中国から伝承。
タイの仏教は、ミャンマー(ビルマ)経由でインドから直接伝承。

小乗仏教や大乗仏教などと、難しい解釈がありますが、
私は、タイに来て改めて、基点を変えれば、同じと思う。

日本で、「情け(慈悲)は人の為ならず」
私はこれを、情け(慈悲)を人に与えると、甘えてしまう。だから、与えないほうが良い。人は、そこから頑張り、
這い上がる。だから、「情けは人の為ならず」と思っていました。

でも、一方、このようにも教わりました。
「情けは(慈悲)人の為ならず、自分の為」。
これが、本質ですね。これを理解すると、タイの仏教も同じですね。

難しい解釈は不要。
毎日の、お坊さんの托鉢、住民のお布施、悩み相談。
まさに、生きているブッダの世界タイ。

不要な時は、ブッダを頼る必要はない。勝手に頑張れば良い。
でも、人間は必ず悩み苦しむ。この時はブッダを頼れば良い。
悩みのない時は、慈悲に勤しむべき。

私は、解釈せず、良い点を見習おうと思う。

今日のチウは、吠えています。
悩んでいるように思えない。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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