ゴールデンシャワーが花盛りの5月。タイの国の花。

全体

今は、残暑の季節5月。
でも、タイは暑さが続きます。
雨季の前で、まだ、雨が少なく、3日に1回ほど夕方から夜にかけて降る程度です。

今日は、タイの花のゴールデンシャワーを紹介します。
写真特集ですね。

こんな具合ですね。

ゴールデンシャワーの花は、黄色で、タイでは、月曜日の花です。
また、先の国王も現国王も月曜日が誕生日の為、黄色が映えます。
黄色のシャツを着た人を沢山見かけるのは、このためです。

昨日も、近くのスーパーマーケットに行きました。
現国王の国王になられた正式の儀式の日ということもあり、
沢山の人々が黄色の服を着ていました。

何故、ゴールデンシャワーが国の花になったのか調べてみました。
以下

英語名だと「ゴールデンシャワー」、タイ語名はラーチャプルック、意味は「国王の植物」。国花になった年は2009年と新しい。
由来は、

国民に敬愛された前国王は、2016年に崩御されました。
前国王は月曜日生まれでした。月曜日の色が黄色で、鮮やかな黄色であるゴールデンシャワーが「国王の植物」、2009年に国花として選ばれたという事でした。

実は、ゴーデンシャワーの花の咲く季節は、殆ど、「ドリアン」の熟する季節と重なります。
夏になると、このゴーデンシャワーとドリアンの組み合わせが印象的です。
勿論、マンゴーもありますが、種類によって、2月から10月くらいまで収穫できます。

しかし、ドリアンは精々6月までが限界です。

我が家には、ゴールデンシャワーはありませんが、本当に綺麗な黄色い花が咲く木があります。
しかも、この木は、一年中咲き続けます。
正確に言うと、咲いて散ってまた咲いて散る。これをサイクルで繰り返します。
名前は知りません。この花です。

さて、今日のブッダの言葉、
花について、
実は、タイの国の花は2つあって、1つは蓮の花です。
ブッダは、この花を事例に、1つの教えを述べています。

「泥水の中から、香しい蓮の花が咲くように、
愚かな者たちの中にあっても、正しい考えを持つ賢者は、
知恵を持って輝く」

泥水(厳しい環境)の中でも、自分を見失わないで、周囲のせいにせず、
知恵を使って頑張れば、必ず香しい花を咲かせる事(成功)ができると。

今日の老犬(14歳)チウは戸惑った顔で見ています。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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