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初めてブログを書く、試行錯誤で始める決意なので、ご容赦下さい。

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さて、今日は初めての試みなので、もう一度思いを書き出してから、話を進めたいと思います。

タイへ来て、タイ人の住む地区に住み、仏教国「日本」とタイの違いを大いに感じ。仏教は実は、人間の日常の生き方を教えてくれる実践的な教えである事が解り、この観点から色々と見ていきたい。
タイでの出来事を、日本とタイ、日本人とタイ人を比較しながら、タイ及びタイ人の良いところを、ブッダの話題も取りあげながら書きたい。

最初の話題は、生活保護。
タイには生活保護は無いと聞いている。勿論、国民年金も無い。貧しい国のように見えるが、日常生活でそれほど困っている様子は無い。勿論、良く働くし、底辺は屋台ビジネスを始めとして、中古品販売、古着販売、
レストランとどんどんと新しい取り組みをしている。

タイはボランティアが盛んである。沢山の人達が参加して、道路掃除、河岸の掃除、植樹、救助活動などをしている。
毎日のように、各地でボランティアが活動する姿が、TVで放送される。
これらの費用の出処は、王族及びお金持ち、企業からの支援と聞いている。これには誰でも参加できる。
生活に困る人達も、タイを良くする為に積極的に参加していると聞いている。ボランティアの行事には、
王女や企業の代表の挨拶などよく見られる。
日本であれば、自治体が、当該会社に委託して、事業として行っているものですね。それを、ボランティアという形で行っている。私は良い活動だと思います。
仏教の基本は、慈悲の行いです。「お返し」を期待しない行い。相通じるものがあると感じています。

王族、お金持ち、企業の「慈悲」の行いは、また、個別に具体的にの書きたいと思っています。

さて、生活に困ると、どうするか? 。ボランティアもいいですね。
他に、
ある人が言いました。こんな事ができるし、実際に、病気の時、悩んだ時は沢山の人達が経験している。
お寺に行くんだ。いつでも受け入れてくれるし、いつでも戻る事ができると。
男は出家してお坊さんになる。お坊さんなれなくても、寺男(お坊さんの世話をする)になる。
宿と食事は勿論、考え方によっては、人生の反省、自己研鑽と充実した生活を過ごせる。
女は、「ナン」になる。お寺の雑用係だが、仕事を強制される事は無い。自ら、進んでやる事をやる。
何れにしても、肉体的にも、精神的にも、回復すれば、また、実社会に戻る。
この社会、企業は、この「修行」是として受け入れる事が当たり前の様です。

今日の最後に、
ブッダは「仏教の教え」は、川を渡る時の「筏」だと言っている。川を渡ったら、岸に置いて行けば良いと。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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