タイの住宅地、昔風の駄菓子屋(雑貨屋)とコンビニの共存、どちらに軍配、何が美味しいかな。

ウオーキング

今日は、私の住むビレッジの中の、駄菓子屋(雑貨屋)の話をします。

私の住むビレッジは、2000戸の家がある大きなビレッジです。
家は、一戸建てのゾーンと長屋タイプのタウンハウスの二種類です。
ビレッジのゲートから、最も遠い通路まで、約1.3kmあります。

ビレッジ中の、メイン通路沿いには、美容院、総菜屋、ヌードル食堂、タイ風屋台食堂などが、
数件あり、それ以外に、今回のテーマの駄菓子屋(雑貨屋)があります。

この雑貨屋は、日本でも、私が小さい頃は、よく似た店があり、地元の人達が集まったものです。
何を売っているかと言いますと、ドリンク類、洗剤、歯ブラシ・歯磨き粉などなどコンビニとよく似たものが売られています。

では、違いは?
まず、店の外に、テーブルと椅子のセットがあります。コインランドリーも外にあります。
それから、焼きそば(タイ名:パシーユ)、パッタイ、カッパオガイなどのご飯類を作る屋台があります。
コーヒーも飲めます。

タイの食事は外食が多いので、朝は、朝食を食べに来る人で賑わい、10時頃には、コーヒーを飲みに
来る人で賑わい、お昼で賑わい、夕方は、老人会で賑わい、夕食時で賑わうこんな感じです。

さあ、昨年、ビレッジのゲートの外に、コンビニ、セヴン(タイでは、セヴンイレブンと書いてあっても、
セヴンとしか言いません)が出来ました。

私は、恐らく、ビレッジ内の雑貨屋はこの結果、店をたたむのではないかと思いましたが、
一時の客の減を克服して、又、以前の様に繁盛しています。
何故か、セヴンイレブンも繁盛しています。

品数、新しさでセヴンイレブンの勝ちだが、ここでは、冷凍食品と作りたての食事との違い、
コーヒーなどを友人と飲める場所があること、家の近所、特に老人の人達がよく利用している。
やはり、コミニュケーションの場になっているのが良いですね。

私も雑貨屋にはよく行きます。
買い忘れた時とか、突然家の在庫が切れた時、雑貨(洗剤、豆乳、飲料水)等を買いに行くます。
また、時々、食事を仕入れに行きます。また、この店のおやじさんと仲良くなり、義理買いもありますね。

その他、携帯電話のトップアップ(料金の支払い)、自転車の空気入れ2バーツ(約7円)などなど、結構便利に利用しています。
もう、日本では無くなってしまった懐かしい風景です。

最後に、早朝は、お坊さんが托鉢にきて、皆さんの悩みを聞き、相談に乗り、ブッダの言葉を話してくれる。
悩み相談とお願いのため、沢山の人が集まります。

お坊さんは、食事は、この時に得た食材、食事をお寺に帰寺後、食します。
食事はこの1回のみ(正確に言いますと、お昼までの午前中のみ)になります。
毎朝、こうした風景が見れます。

(お坊さんとお寺の話はまた、何処かの時点で述べるつもりです。

こんなタイの生活風景は、日本人住居街では見れませんね。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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