タイで、物置の屋根トソーに挑戦。苦戦の末に完成。屋根も生き返った。

ドメスティックエンジニア(DIY)

物置の屋根の塗装に挑戦しました。

まず、いつもの、日曜大工店Homepro で塗料の調達です。

ここでは、専門用語が必要ですね。

まず、屋根はランカー、塗料はシークルアップですから、
お店で、アオ シークルアップ ランカーと店員に言います。
次に、教わった、コー プライマー(下塗り) アオ ナウマンソン ガップ(及び) シー
トンマーイ (木目色)と2種類の塗料塗料を欲しいと言いました。

まず、ナウマンソンは松の木の油ですが、ありました。
でも、普通の醤油瓶のようなものに入っていたので、どうも、心配で、
他のプライマーはないか聞きました。
プライマーは英語ですが、塗料売り場なので通じました。

次に、上塗り塗料ですが、シートンマーイ(木目)、沢山ありました。
明るい色から、濃い色まで、約30種類、なかなか決められませんが、
元々の色が濃い色だったので、最も暗い色を選びました。

これで、やっと、下塗りプライマーと上塗り塗料が手に入りました。

プライマーが350バーツ、上塗りが300バーツの最も量の少ないものを買いました。
店員が、4m2程度と言っていたので、ギリギリ足りると思いこれにしました。
最後に、塗りハケを大、中の物を買いました。

家に戻り、屋根トソーの準備を始めました。
まず、屋根の清掃です。
脚立に乗り、古い濡れタオルでホコリ取りをしました。

次に、屋根の上に乗ると危険なので、脚立に立ったままで、塗る事を考えました。
野菜作りの、補助材として買ってきた、竹の棒を利用して、この棒の先に、ハケを
固定しました。約1.5mです。

昼間は暑いので、夕方迄待ち、作業を開始しました。
手袋、眼鏡をつけて作業です。

先ず、プライマーの缶を開けようとしたら、開けかたがわかりません。
最後に、キリで穴を開けて、プラスチックの容器に少しずつ小分けして、
作業をすることにしました。

プラスチックの容器とハケを持って、脚立を梯子に変えて、登り、作業を開始、
何度か位置を変えて、約40分。屋根の2/3を塗ったところで、塗料が無くなりました。仕方がないので、次の日、もう一缶を買ってきて、やっと、下塗りが完成。

更に翌日、上塗り。矢張り、1缶では、屋根の3/4程で塗料がなくなり、追加の缶を
使い塗装完成です。
(勿論、プライマーを補充買いした時に、上塗り塗料も追加買いしています)

作業としては、非常にタマダー(普通)ですが、やはり嬉しい。

全部で2時間ほどの作業ですが、延3日かかり、費用は、ハケ代を含めて、約1400
バーツ(約5000円程)でした。

塗装作業は初めてでしたが、以下反省です。
1、事前に、面積を正確に測り、かつ、20%程度の余裕を見て、塗料の量を
決める事。(中型缶を買えば、もう少し安く買えたと思います)
2、屋根が真っ黒にになってしまった。塗料の色は、見本から、数色薄い色が
よいようだ。
3、途中休憩を含めて、ハケを5本使ってしまった。又、塗料が粘りが強く、
塗りにくかった。次回は、シンナーを買い、ハケの再利用と、塗料の節約で、
費用を半減したいと思います。

簡単な補修は自分でやりたい。この思いで、色々と挑戦しています。
日本に居ても、恐らく同じ事をしているように感じます。

さて、今日のブッダの言葉は、
人間、何事も、どんなに些細なことでも、自ら、思いを持って行動する事は良い事だ。そんな時にも、必ず、自分の為と考えずに、他人の為に何が出来ているのだろうかと考えて行うと、同じ事をしても、自分の喜びが大きくなる。

たとえ、屋根トソー、修理であっても、完成すれば、家族が喜んでくれる。
次に又、他の修理が待っている。

今日のチウは、恥ずかしそうに寝ています。
病気の影響で痩せている、エアコンの部屋で寒そうなので、タオルを掛けています。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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