タイで倉庫の雨よけ、日よけパネルを自製して、取替えた。

ドメスティックエンジニア(DIY)

家の倉庫は、8年前に、屋外市場でコーヒーなどの飲料を販売していた簡易建物を
買ったもの。
実は、2011年のナームトゥアム(タイの大洪水)で、長らく市場が閉鎖され、
そのまま売りに出されたものを買って、庭に置き、倉庫として利用している。

色々な箇所が、壊れて、順番に修理している。
屋根の塗装については、一昨年に書かせて頂きました。

昨年は、倉庫の中の内屋根が剥がれて落ちてきたので、ヒンジと鉄製のプレートで補強した。実は、今年も補修していない反対側の内屋根が半分落ちかけているので、近日中に補修するつもりです。

ネットで検索、修理方法を探し、次に必要な材料を入手して補修します。
前回の屋根トソーも、畑違いの塗装の基礎知識が生きました。

さて、今回の、木を使った工作は、中学時代の技術家庭の木工細工が生きている?
ただ、タイでは、本当にまともな木を手に入れるのが難しい。
日本の、ヒノキ、杉の木のような真っ直ぐでストレートで加工しやすい木がない。

今回も、コロナで外出制限がある中で、探したが見つからず、
結局、不満足な4×8サイズのベニヤ板しか入手出来なかった。
ナコンナヨック方面に木材団地があるので、行きたかったが、コロナパンデミック2波による県間の行き来制約で
行けませんでした。

それでは、早速、今回の工作物を見せましょうね。

先ず、壊れた雨よけ、日よけパネルです。
今となっては、直せない。作り直すしかない。

早速、寸法測定と取付方法の検討を行なった。
(1)パネルが大きいので、1人で支えて取り付ける事が出来ない。
(2)固定ネジと屋根との間隔が狭く、小型ドライバーでも入らない。

(1)については、取付時だけ利用するサポーターを作って、パネルが自立する様にした。
(2)については、中国系の何でも屋(100金と金物屋、雑貨屋を合わせた様な店で、
スーパーマーケットLotusのなかにある)で、スライドラチェット型のドライバーを
見つけました。

さあ、工程手順は、
(1)ベニヤ板切断
(2)木ネジによる部材組み立て
(3)支え用の木ネジ取付
(4)塗装(プライマー下塗り、茶色上塗り)
(5)取付・完成

(1)ベニヤ板切断

(2)木ネジと釘による組み立て

(3)天井から支えるためのネジ取付(省略)
(4)塗装(塗装前)

(完成後)

(5)取付、完成

ついでに、コーヒーカウンターも修理しました。
これからは、時々、気分転換にここで、コーヒーを飲もうと思います。

今日のジュディは、
あれ、耳が赤い!

ムチュー

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日本で定年退職後、タイにロングステイ、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし...

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