タイでエアコンの更新、工事品質如何に!ドメスティックエンジニア(2)

ドメスティックエンジニア(DIY)

古いエアコンの調子が悪いので、更新する事にした。

音が大きいのと、時々冷えなくなる、そして、ドレン漏れ。
兎に角タイは1年中エアコンを使うので、稼働時間が連続であるだけに故障しやすいのか?

いつも行く、モールの中の、家電量販店の「Power buy」に行き、エアコンコーナーで選定。
パナソニック、サムソン、ダイキン、日立、三菱電機、三菱重工が主要なゾーンを占めていた。
タイは日本の縮図だね。TVなどは、サムソン、LGに完全に負けているが、エアコンはなんと
圧倒的に日本メーカーの独壇場。まるで、日本国内の様です。

店員は、各々、担当メーカーを持っている様です。
お店の人は、私についた人は、兎に角日立が良いと進めてきました。
ダイキンは何故か割引きが大きい。パナソニックは、抗菌がお薦め、
三菱電機は品質が高いなどなど。

購入を決めた後、次に工事に関することですが、工事費用は、標準4m迄は、配管カバー付きで
エアコン購入費用に含まれるとのこと。もし、延長工事が必要の場合は、現場で、工事担当者
に支払う形ですね。

工事日程を決めて帰宅。

数日後(一昨日)、設置工事に来ました。以下

ほぼ、工事が終わりかけた頃、現場確認したら、何と配線結合部分が丸出し。
聞いたら、配管の内部に入れると危ないとの回答。絶縁テープで丸めただけなので、雨の時は
完全に雨に濡れる。

別途、配線結合部のカバーを準備したら、再工事するとの事。
(タイでは、工事業者の持参する部材の品質が不確かの場合が多いので、客の方で、
必要な部材を準備する事が多いと聞いている)

私は部材を準備するのであれば、自分で工事する事にした。

近くのモールにあるタイでは有名な日曜大工店「ホームプロ(Home pro)」で部材を買ってきました。

そしてドメスティック工事(自分で工事)、結果以下。問題無く出来ました。

今は、快適な環境の中で、ブログを書いています。

この国の人は、お寺が拠り所、信心が熱く、毎月、町内会(コミッティー)から、寄付の願いがあります。
ビレッジの中間の空き地で、中古品(故障品)家電、家具、道具などが集まります。中古品の修理は、
修理業者が奉仕活動で修理してお寺に届ける。お寺は、必要なものは使うが、余れば、困っている人々に
無償で配ると聞いています。勿論、ビレッジの収集もボランティアです。
こんなところにも、「奉仕」、「慈悲」の活動が生きています。

話が逸れてしまいましたが、当然、我が家の取り外したエアコンも倉庫に保管、次回の寄付の会の時に、
寄付する事になりました。

最後に、今の愛犬チウの寝顔、寝姿を見ていただきます。
トーンカオ(腹が膨らんでいる)の横寝姿ですね。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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