タイでドメスティックエンジニアの日々。リエンジニアリング。リペア。省エネ対策の実践

ドメスティックエンジニア(DIY)



タイに来て、自分で、電気工事、配管工事などを行なってきた。
しかし、これが続くと、色々と問題が起こってきた。

公共(サーターラナ)の供給側の問題も色々と変化してくる。

これらを、まとめると以下のようなものがありました。

1、水配管
(1)ポンプ故障に対応しての配管工事
(2)公共(サーターラナ)の供給水圧の低下
2、電気配線
(1)木の成長に伴う日陰の増加によるセンサー遮断
(2)庭灯の地下配線の漏電
(3)庭灯などの消し忘れ対策(センサー灯の拡大)

1、水配管
(1)インバータ方式のポンプを使っていましたが、頻繁な入切に伴う音が煩く、
閉口していました。断水の時の無負荷運転の多発で、故障。
丁度良いので、普通のポンプに交換した。

この交換に合わせて、複雑に増設していた二つのタンクを繋ぐ配管を、
シンプルに変更した。
(従来)

(改善後)

(2)私の住んでいる地域は、バンコクの郊外都市の為、ビレッジの増設が続いています。
この為、供給水、供給水圧が低下する事が多くなった。特に、土曜日、日曜日は顕著。
この為、供給水が止まり困っていた。

原因を調べると、供給配管で、家の壁側からタンクへ供給する配管が、人間が配管の下を通れるように、
高くしてある場所を発見した。

数年前であれば、水圧が高くて、問題が無かったが、水圧が下がり、供給が止まる原因になっていた。

とりあえず、臨時のホースを使い臨時供給ラインを作って様子を見た。
結果オーライで、土日でも供給できた。

この結果を受けて、配管を下げて、シンプルなものにした。
(従来のもの)

(工事後)

2、電気配線
(1)木の成長に伴い日陰が増加、この結果、夕方4時頃からセンサーが作動して点灯、
朝は7時30分頃まで、消灯せず点灯継続。

早速、センサーの場所を、日陰から、表側に移動した。
建物東側から、北側一か所、南側一か所。

(2)庭灯の地下配線の漏電
2011年のタイ大洪水の後に一回、地下配線を交換したが、昨年、また、漏電ブレーカが働く事が多くなってきたので、
地下配線を、地上配線に変更した。

(3)庭灯などの消し忘れ対策(センサー灯の拡大)
 (2)の工事に合わせて、スイッチ式の庭灯を、消し忘れ対策(省エネ)として、センサー式に変更した。



さて、今日のジュディは
いつものように、遊び疲れて寝ています。
今日は、クラドゥーク(骨)のおもちゃを噛んで遊んで、疲れた様です。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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