タイでDylon でグリーンのシャツを染めてみた(第二弾)。色落ち防止を追加してみた。

ドメスティックエンジニア(DIY)

タイで買ったお気に入りのシャツが色あせて、外出着にははずかしいので、
何とか色落ちを修正して、又、着れる様にするために、
Dylonで染めなおす事にした。

特にこんな具合に、襟元の色落ちが目立ちました。
ここが直れば、全体には少し色が薄くても良いと思っています。

胸の辺りも、全体的に色が薄くなっています。

さあ、以前紹介させて頂いた記事を自ら、再読して、スタートです。
以下

先ず、先日買ってきたDylonの染料です。

次に、道具を倉庫から出してセット。
こんな具合ですね。

前回、少し色が薄い感じでしたので、水を少なめにしました。
桶の中には、4リットルの水を入れました。
又、前回温度が少し低い感じがしたので、今回はお湯を1.5リットル(前回は1リットル)に増やしました。

塩は前回と同じく、250グラム。
小さい洗面器に水、染料、塩を入れてよく溶かした上で、桶の中にいれました。
結果、こんな具合ですね。洗面器の中の白い部分は、塩ではなくて、空の雲が
映ったものです。

さあ、桶の中に、シャツを入れて、15分間よく混ざるように、液の中で揉みました。
でも、15分間はしんどいので、休みながら、10分間揉みました。
その後、つけ置き45分間。

最後にバケツで水洗い4回、その後、陰干ししました。

さあ、結果はどうでしょう。

こんな具合に染まりました。
思ったより薄い感じですが、色むらが無く、均一化しました。
これで、又、当分使える。
前がこれ

そして、これが完成品。

更に、今回は、色落ち防止をしてみました。
「Coleor seal 」日本では、「カラーストップ」の名称で売られています。

1、最初に、シャツを濡らしておきます。
2、バケツにシャツが水に沈む程度の深さを確認します。
3、最初にお湯を入れて、水温が40度〜60度の範囲に水で調整します。
 この時、深さを確認してください。
4、濡れたシャツを上記のバケツに入れます。
5、ゴム手袋で少し揉みながらかき混ぜます。
6、その後、15分から20分程度放置します。
7、取り出して、水洗い3回しました。
8、陰干しします。
これで、完成です。
水洗い3回後の水は綺麗に澄んでいました。
これからが楽しみです。

今日のジュディは、お座り、お手をして、食事です。
ケンケン(頭が良い)ナ。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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