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タイで重介護生活 その4、課題の進捗報告(頭が上がるようになりました!)

介護

今日は、自己満足も含めて、課題の進捗報告をします。

最初に吉報です。
母が昼間の椅子で過ごす時間の姿勢について、
以前は、腕を落とし、頭を下げた状態が普通になっていました。

現在は、椅子のサポートのお陰で、この椅子以外に座っている時も、
頭を上げた姿勢で過ごすようになりました。

そして、今回も先ず、前回設定した課題の再確認です。
以下です。(2)以外は既に完成報告済みです。

前回設定した課題は、以下でした。
(1)母を車椅子に乗せて、モールなどに連れて行ってやりたい。そのために、外の車椅子までの移動方法、車椅子から自動車の座席への移動、そして、現地での自動車の座席から車椅子への移動方法を確立する事ですね。

(2)母が1人で立ち上がる事ができるような補助具を探す、もしくは工夫する事ですね。

更に、一つ加えています。
(3)昼間、椅子に座った状態で眠る事が多くなっています。
この時の姿勢が、手を下に投げ出し、頭を下げた姿勢で眠ります。
寝ている時は良いのですが、起き上がる時に痛くて、叫びます。
これを、改善したい。

前回の記事を参照にしてくださいね。



さあ、いよいよ今日は、最後に残った課題の完成報告です。
これが上手くいけば、2人で支えなくても、
少なくとも、1人の介護で、立ち上がり、用便などができるようになる。

最後の課題(2)は、取付方法を始め、高さ、持ち方など、結構難しかった。

市販品を探し歩く事、幾度か!

無駄な、使えないものも一回購入してしまいました。
テーブルの上には取り付けられないので、机の下に取り付ける必要がある。
横付け、縦付け、上付けの物は沢山あるが、下に付けてかつ邪魔にならないもの。

これが難しい。

こうしてやっとできたものがこれです。
手前に出ているパイプを掴み立ち上がります。

一応、機嫌のよいときに、トライしました。
介護者1人が片方の腕を支えて、母がパイプを持って立ち上がります。
結果は良好でした。
但し、未だ、母が転倒を不安に感じているので、繰り返し練習が必要ですね。

いずれ、両方の手でパイプを掴み立ち上がるようになるか楽しみです。

最後に、最近の病状ですが、決して快方に向かっているわけではありません。
前回報告した4項目の悪化と対策は継続。
(前述の前回報告をご参照下さい)

今は、それに加えて
(5)夜眠れずに、「ナークルワ(怖い)」、「ウーと唸る」、「意味のわからない同じ言葉」を呟き続ける事が多くなりました。
(6)時々、呼吸が荒くなる。
(7)胸の肋骨付近が痛むという
症状が出ています。

それから、近々、今回の改善が役に立つ機会がありそうです。
これについては、改めて、「タイの医療レベルの観点」から報告予定です。

さて、今日のジュディは、
欲張りジュデイ、2つの玩具を離しません。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイにロングステイ、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし...

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