タイで点灯方式を変える。安定器+グロー球方式からインバーター方式へ。ドメスティックエンジニア(4)

ドメスティックエンジニア(DIY)

部屋の蛍光灯ランプが壊れたので、交換しようとしたら、旧式の電球とグロー球の受け部分が一体の電灯であった。
最初は、グロー球の受け口ソケットを買ってきて交換しようと考えたが、点灯が遅いのと、安定器の寿命
でまた交換になるのが予想されたので、インバータ方式に変えることにした。

早速、いつもの、近くのモールにある日曜大工店(Home Pro)へ行きました。

そして、幾つかの中から、手頃なものを見つけました。
190バーツ(約670円)、予備も含めて、3個購入しました。
次いでに、スポットライト用の、LED球7Wも3個購入しました。

家に戻ってきて、早速、工事です。

工事する前に、取り付け説明書を読みました。英語併記なので、なんとか理解できました。
安定器もグロースター球、そして、蛍光ランプとの接続配線はややこしい。
でも、インバータはこれらの機能が1つの器具に入れられているので、簡単そうです。

先ず、安全確保のため、事前に照明用のブレーカーをオフにしておきます。

現在の配線はこの様になっています。二種類あります。

それから、現在のものをランプを除いて、全て取り外します。
残ったのは、配線2本のみ。

今回、使用した工具は、配線カット用のニッパー、器具外し用の中形ドライバー、配線外し用の小形ドライバー
、配線皮取り用のワイヤーストリッパー(日本帰国時、100円ショップで購入しましたが、結構使えます)
以上です。

それから、インバータ器具をネジで天井板に取り付けます。

そして、2本のワイヤーをワイヤーストリッパーで剥がし、銅ケーブルを露出させます。
これを、インバータに差し込み固定します。差し込むだけで固定できます。
非常に簡単でした。

次に、外しておいた蛍光ランプを取り付けます。

最期に、インバータと蛍光ランプをインバータ器具付属のコネクタでつないで完成です。

さあ、テストです。
ブレーカーをオンにして、スイッチを入れます。
見事に点灯しました。成功です。

本当に簡単でしたね。
でも、ホッとしています。
これで、夜も安心して、過ごせます。
ピー(タイのお化け)も来ないでしょう。

ピー「お化け」の話ですが、また、機会を見て、特集したいと思います。
タイのTVドラマの中で、私が感じるには、半分以上の確率で、お化けが取り上げられていると
感じています。仏教国タイは「お化け」が大好き?

誤解を生じるといけないのですが、日本以上に現実味を帯びた「お化け」(ピー)が出ます。
ブッダは特にお化けの事を取り上げてはいませんが、私は、お化け思想こそが、人間の、
苦しみの1つの発現ではないかと思います。

それは、悪い所業を行った、もしくは、頭の中で考えた、結果、自分自身の中に苦しみが生じる。
それが、「お化け」が出る、怖いという心の葛藤として、現れると。

ピー(「お化け」)を防ぐために、お坊さんを頼り、お寺の中で、ロープを張り、ロープの中に座り、お坊さんがお経を唱えるシーンがドラマの中でよく見られます。日本でもあったような気がしますが・・・。
結果、効果のない事が多い感じがします。矢張り、個人の業には、個人の反省が一番のようです。

タイ人は、このピー「お化け」とある意味で、仲良く同居しているような感じがします。
怖いが、親しい。こんな感じですね。

最後は、また、愛犬チウの寝姿、いつも寝てばかり。はっはっはっ・・。
でも、ナーラックチャンルーイ(とても可愛い)。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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