タイのヌードルの食べ方はいいね。食べ方5選(自分好み)+日本ラーメン。

食べ物に挑戦

タイに住んで、7年目。
普通のタイの食生活は、シンプルでいいね。

しっかりと基本を守れば、満腹にならず、腹八分目に収まる。
でも、時々、我慢できなくなり、「もう一杯」を追加してしまう。

今日は、ヌードルアラカルト。
食べ方4選を中心に、「奥深さ」を紹介します。

まず、簡単にヌードルの具の種類を先に紹介します。
(1)麺の選択 クオッテイアオ(米ヌードル)、バーミー(麦ヌードル)
(2)麺の太さ センヤイ(太い)、センレック(細い)、センミー(極細)
(2)汁の選択 ナームサイ(すまし汁)、、トムジュー(濃い汁)、
ナームトック(生血 茹で汁)、ヘン(汁なし)
(3)具の選択 ガイ(鶏)、ペッ(ダック)、ムー(豚)、プラームック(イカ)
(4)トッピング ムーデーン(焼豚)、ルークチン(つみれ)、
(5)香辛料 プリック(唐辛子)、ナムターン (砂糖)、ナンプラー(魚油)、プリッ
クナムソム(酢付け唐辛子)

これらを組み合わせるのですね。

食べ方5選(私の場合)
私の場合は、辛いものはダメ、生血はダメ、この条件で組み合わせます。
(1)最もよく食べるのが、センレックナーム ルークチン ムー ナームサイ
細麺 豚肉つみれ入り すまし汁
(2)次は、さっぱりした センミーナーム ルークチン ムー ナームサイ
極細麺 豚肉つみれ入り すまし汁
(3)次は、バーミー ヘン ムーデーン 又は ペッ
麦飯(ラーメン麺) 焼豚(ダック)入り 汁なし麺、まあ、冷やし麺ですね。
(4)次は、センミー トムジュー ガイ 又は ペッ
細麺 鶏肉入り(ダック肉)入り 濃い汁麺
(5)最後は、センヤイパシーユ(焼きそば) ムー
太麺 豚肉入り焼きそば

以下の写真は、(4)センミー トムジュー ガイです。

値段は、安い店で40バーツから、高くても60バーツ程度です。

そして、タイにも日本ラーメンチェーン店があります。
8番ラーメンです。日本の石川県が出身だそうですが、今では、タイナンバー1の
日本ラーメン店です。もう、タイの人達の為のタイラーメン店です。
タイ全国チェーン店です。殆どの、スーパーマーケット、モールにあります。

私もよく、スーパーマーケットに行った時に、食べます。
私の好きなラーメンは「味噌チャーシュー麺」です。
実は、つゆが日本に比べて少ない。これで、約100バーツ(350円)です。
タイの人たちは、「トムヤムラーメン」と「冷やし中華」をよく食べていますね。

さて、とっておきは、近くの屋台で、センレックナーム ナームサイ ムーデーン、
ガッパーン(持ち帰り) を頼むと、二つに分けて、一つのビニール袋に
麺とムーデーン、もう一つのビニール袋にスープを入れてくれます。
それから、味付け用の、ナムターン(砂糖)、プリック(辛子)、辛子入り酢の
小袋が3つ付きます。

家に帰り、
1、今日はスープ入りを食べたい時は、丼に麺とスープを入れて食べる。
2、今日はヘーン(汁なし、冷やし中華風)を食べたい時は、麺とムーデーン入り
のビニール袋を開けて、皿に乗せてそのまま食べる。
両方可能なんですね。どちらも美味しいですね。
タイの人は、なんとこれに、砂糖と辛子、または、辛子入り酢を入れて食べます。
お好み次第ですが、「砂糖」は驚きですよね。

更に、最後に、効率的な食べ方をお教えします。
タイでは、必ず、スプーンが付きます。勿論、スープを飲む為です。タイでは、
日本のように、器から直接すすって飲む事はしません。
(タイでは日本料理店で味噌汁を頼むと、スプーンが付いてきます)

スプーンは便利です。
小さな具、小さくなった麺などをスプーンに載せて食べるのです。
これが、意外と便利で食べやすい。
箸で掴む事なく、残り物が無くなるまで食べ尽くせます。

さて、今日のチウはかわいそうに、病院の待合室、カゴの中で、診察の順番待ちです。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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