タイでウコン。日本の思い出。ウコンの栽培方法、ウコンの粉の作り方、そして、飲み方。

体のケアー

先日、日本に戻り、友人と親交しました。
その中で、ある友人が、「γGTP」が高くなり、心配していました。

私は、現役で仕事をしている時に、γGTPが199になった事がありました。
タイに来る直前には、80程度に下がり、現在は30以下になっています。

勿論、要因を明らかにして、その要因を減らす努力が大切ですが、
要因はゼロに出来ない事と、そのままでは、副作用が心配になります。
仕事を現役で頑張っている人程悪化しやすい。

私も上記の数値になったのは、51歳の頃でした。

一緒に働いていた人も、同じく、γGTPに苦しんでいる人があり、
この人から、ウコンの紹介を受けました。

秋葉原のアメ横、ガード下で、安くウコンが売られていると言うので、
早速、買いに行きました。

毎日、大さじ一杯程のウコンを、朝と夕方2回飲み始めました。
こんな感じですね。苦い。
底に溜まったウコンは、飲まずに捨てました。

1ヶ月経っても、2ヶ月経っても、半年経っても、γGTPは下がりません。

それでも、続けると、8ヶ月付近から少し下がり始めて、
1年後には、130程度になりました。

その後、飲む回数を1回/日に減らし継続。
その後100前後になりました。
最終的に80前後に落ちつきました。

健康診断基準値は60以下で基準オーバーでしたが、
ウコンは、毎日ではなく、気がついた時に、飲む程度にしました。
雑誌の記事で、副作用があると書かれていましたが、
私の場合はありませんでした。

タイに来てからは、
当たり前のように、日本人との付き合いが減り、
この結果、タイへ来て、1年後には、γGTPが30以下なりました。

タイへ来てからは、殆どウコンを飲んでいませんが、
何故か、庭で栽培しています。
タイに来てすぐの頃に植えたものです。

また、γGTPが上がるのが心配でしたね。

今でも、ウコンは懐かしく、冷蔵庫に入れています。
本当に稀ですが、お湯に溶かして飲みます。
これが、結構美味しい。

これが、ウコンの思い出です。

先日、友人の心配そうな顔を眺めて、改めて、記録に残しておこうと思い
書いてみました。

最後に、「ウコンの栽培方法」と、本当に簡単な「ウコンの粉を作る方法」を記述します。
よかったら、参考にしてください。
私の場合は、母が、植えて育てて、ウコンの粉を作ってくれました。

母には感謝しております。

ウコンの粉の作り方。
1、ウコンの根をよく洗う。
洗ったウコンの根

2、皮をつけたまま、生姜のように薄切りします。
薄切りにしたウコンの根

3、日干し乾燥させます。
日向に干したウコンの根(初日)

日向に干したウコンの根(3日間)

4、乾燥したウコンの根をそのまま抹茶作製用グラインダーに入れて粉にします。
粉にしたウコン

これだけです。

ウコンの栽培方法
1、庭の適当なところ1m2程度を深さ40cm程度耕します。
2、ウコンの根を深さ10cm程度の所に植えます。
3、適度な水遣り
これでOKですね。
芽が出て、大きくなり、秋には花が咲きます。
生姜のように、根が増えますので、
翌年用に適度に残して、収穫します。

特に肥料などは気にしなくてもいいです。
でも、適度に周りを耕して、腐葉土など入れてあげたら
いいですね。

最後に、庭にあるウコンの写真を見せましょう。

(最初に小さい根を植えてから、最初の年に育った姿)

(夏の時期のウコンの葉)

(ウコンの花、結構美しい)

(現在の鉢植えのウコン)枯れています。

(現在、葉が枯れたので、茎から切り落としたウコンの根本、ウコンの根が見えます)

今日のジュディです。
カノン(お菓子犬用)を美味しそうに食べています。

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ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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