腰痛対策にブッダ?その3。この1年再発なし。腰痛対策を整理してみた。

体のケアー

前回対策して以来、約1年が経過しました。この1年の状況は、
毎日の生活の中で、気をつける事を実行しつつ、すこしでも、腰に違和感を
感じた場合は、即、「1分間の正座」を実行する事で、重大にならずに済んでいる。

更に、この半年は、違和感を感じることもなく、本当に快調です。

以下の過去記事も参考にして下さい。

今回は、忘れないように、自分なりに、腰痛対策を整理してみた。
1、定期的に実行している事
2、都度心がけている事
3、なぜ、これらが腰痛対策に有効なのか

1、まず、定期的に実行している事は、
(1)朝起きた直後と就寝前に、ベットの上で、正座を1分間(実際は実測するわけではなく、口の中で数えます)不足すると良くないので、自分なりの感触を重んじて、60秒〜70秒数えます。

(2)次にシャワー(朝、夕方)の時に、足を立てて、足に力を掛けて中腰で座り、体を左右対象に両手で洗う。これが意外と気持ちがいい。スポンジ、タオルなどは使わないで、両手に直接、ボディシャンプーを付けて全身を洗う。

(3)就寝している時に、目が覚めた都度に、意識的に、上向、右向き、左向きと体を入れ替えて、再度の眠りにつく。

2、次に、その都度心がけている事は、
(1)座った姿勢、寝た姿勢から立ち上がる時には、とにかく、「ゆっくり」と脚に力を入れて立ち上がる。特に、車の座席から出るときは要注意ですね。
(2)草取りや植木など、地面の上のものに対して、持ち上げたり、作業をする場合には、決して、前屈みや中腰でしない。椅子に座るもしくは、足の筋肉に力がかかるように、足を立てて、意識的に座る。
(3)椅子に座るときは、深く座り、腰に負担を掛けないようにする。
(4)歩くときは、体の芯が左右対象になる様に心がける。意識付けの為、時々、両手を上に持ち上げて、頭の上にあげて、中心を確認する。
(5)座って、足を組むときには、意識的に利き脚の反対側の足を上に乗せる様に心がけている。もしくは、時々組み替える。

3、次に、では何故、これらが腰痛対策に有効なのか、前回の腰痛対策(2)の中から、まとめてみると、
(1)、背骨のゆがみ
背骨で重力を分散する力が弱まり、結果的に、周辺の筋肉に負担がかかり、
疲労が溜まり、炎症を起こす。 体の左右のバランスを調整するとよい。
(2)、足の使い方
足にも「利き足」と「軸足」があり、軸足に体重がかかり、血流が悪くなり、
腰痛を起こす。座って、足を組むときに、自然に乗せる方が「利き足」で、下にな
る方が「軸足」だそうです。
(3)、血流の悪さ
年齢を経るに従って、関節が硬くなり、血管が老化し、毛細血管が減り、筋肉への
血流が悪くなり、腰痛をおこす。

改善策は色々ありますが、先ずは、「就寝前、寝起き後の1分間の正座」を根気よく続ける事ですね。
姿勢を正し、適度な圧力を筋肉にかけて、バランスを良くして、更に、この結果、
毛細血管も増えて、血流が改善され、腰痛が治る。
ということですね。

さて、今日のジュディは、
私の膝の上で寝ています。ナーラック、チャンルーイ(非常に可愛い)。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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