タイ日本間の距離、本当に近い。LCC(格安航空)を使えば、国内単身赴任、出張と変わらない。新しいビジネスモデルを考えてみた。

トラフィックコンディション(交通事情)

日本の空港とドンムアン空港間、
機内持ち込み荷物のみであれば、約3万円台、会員で、セールで購入すれば、2万円台で
往復チケットが入手できる。
(以下の私のブログ記事を参照方)


勿論、お土産などの預け荷物があっても、4万円台で往復チケットが入手できる。

飛行時間は、5〜6時間。
タイに住み、毎週週末に帰宅するパターンもいいね。

もう少し余裕を持って、2週週間に一回、休暇を1日加えて帰宅。
もしくは、1ヶ月に一回、休暇を2〜3日加えて帰宅。
いいですね。

日本の地方都市からの単身赴任とあまり変わらない?

一方、反対に、日本に住み、毎週タイの会社に通う。
今週は、タイで2日、日本で3日、
翌週は、タイで3日、日本で2日、
翌々週はタイで5日、次次に必要に応じて、タイと日本の勤務日数を変える。
こんな事も可能ですね。

日本で、単身赴任の経験がある私としては、
こんな事を考えてしまいました。

何れにしても、タイのドンムアン空港は、現在、LCC航空路線が沢山あり、
複数の航空会社が乗り入れている為、
可能性が高い。

かつ、私の住む地区は、LCCの空港、ドンムアン空港に近く、
最適です。
皆さん、どんどん夢を膨らませて下さい。

この近くのモールでは、
ダイソー、キャンドウー、ミニソー、ユニクロ、H & Mなど日本の有名なお店がほとんどあり、
勿論、日本食のレストランはタイ食レストランと同じくらいある。

スタバックスコーヒーは勿論、MAC、ケンタッキーなど欧米の店は当然ある。
東京にいるのとかわらない。

勿論、タイ料理は安くて美味しい。
カッパオ、トムヤムクン、グリーンカレー、パッタイ、ダックは安い美味しい。
ラープ、ソムタム、センヤイパシーユもある。

また、ビジネスでの、可能性も大きい。
アセアンでのビジネスの拠点はタイですね。

ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア、インドネシアには、
ここから、沢山の飛行機が飛んでます。
その意味でも、活用アイデアは無限大だと思います。

夢のような話ですが、自分なりに、考えてみました。

現実に戻って、
もし、自分が・・と考えてみました。
タイに来て6年、もう、バンコク周辺はよくわかります。

また、タイの地方の名前も、場所も覚えてしまいました。
日本の県と県庁所在地を覚えると同じように。

主要観光地も行きました。
勿論、自分なりに好きな場所も印象に残っています。
私なりに推薦できますね。

ビジネスでも、
タイでのアポ取りとドンムアン空港への送迎を、もし私がすれば、
日本からのビジネスマンは日本の国内出張と同じように仕事が可能ですね。

ネットの時代、
新しい、ビジネスモデルもありかなとも思います。
勿論、日本より、通信料は安い。

話は変わり、
タイへ居住というと、
永住の考えが浮かびますが、
もっと気軽にできそうですね。

日本とタイの「良いとこ取り」はどうでしょうか?

寒い冬は、タイを拠点に過ごし、
桜の季節以降、10月迄日本を拠点にする。
でも、いつでも、何回でも、日本に帰り、タイに帰る。

いいですね。
安い、高頻度のLCCを使えば、このように生活も可能になりそうです。

ブッダとの縁でタイに住む私?
ブッダも言います。もう少し柔軟に考えた方が良い。
頑張れる時は、頑張り、疲れたら休む。

日本だけが、日本だけがはもうやめましょうね。

最近のチウは、老齢の影響か、
床でよく滑ります。
かわいそうなのは、ウンチをする時に、両足が弱り、支えられずに、苦労している点ですね。
なんどもトライしながら、やっとできる。
今日のチウは、ガムを食べています。
老犬でも歯は丈夫。だから、長生きできるのかな?
頑張らねば!

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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