タイで「朝顔」を育ててみる。(第一報)

野菜果物栽培に挑戦

先日、昨年日本から持ってきた朝顔の種を植えてみた。

まず、いつもの通り、飲料水の空になったペットボトルを
利用して、種を植えます。
数日後このように芽が出ました。

その後、葉が5〜6枚になったところで、
プランターに植え替えました。

プランター2個に植え込み、育ってきたので、
蔓が伸びて、絡まる木を物色しました。

一つは、ある種の竹(タイ語でパイ)、英語でパームトゥリー。
このような姿ですね。

直接この木に這わせるのは無理なので、
他の木を中間に絡ませて、二段式で蔓を伸ばすことにしました。
この木です。
こんな具合で、やっと絡まり始めました。

もう一つのプランターは、
これは、本当の竹の木です。
しかも、すでに、「あんちゃん」の木が絡まり、紫の花を咲かせています。
こんな具合ですね。

「あんちゃんティー」の話題は以前報告済です。ご参考までに。

未だ、蔓の伸びが少なく、竹の木に絡まるまでには、日にちが必要なようです。
現在の姿です。

兎に角。あんちゃんの紫の花と、
この朝顔の色の共演が本当に楽しみです。

懸案は、タイの半端でない暑さ、日差しに朝顔が耐えて、
花を咲かせてくれるかどうかですね。
楽しみです。

現時点では、乞うご期待。

さて、今日のジュディは、
又、遊び疲れて、寝ています。

部屋の床には滑り止めのカーペット(成犬になるまで)、
入り口には、衝突防止用のプラスチックプレートを付けています。

ジュディは、チャッカセル テリアという種類で、
イングランドの狐狩猟犬という事で、
本当に良い意味で活発・能動的、悪い意味では「やんちゃ」、際限なく飛びつく。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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