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タイで熱帯魚の飼育。3月から熱帯魚の飼育を引き継ぎ、観察を始めました。

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3月から熱帯魚の飼育を引き継ぎました。
誰から?

昨年9月に、最愛の愛犬チュウが亡くなり、
犬はもう飼わないと言って、代わりに熱帯魚を飼育していましたが、
又、ジュディを飼い始めて、もう、熱帯魚の飼育が面倒になったようです。

(引継いだ時の飼育状況)

引継ぎだ当初は、2日に1回、エサをやればよい位に安易に考えていましたが、
先月になると、次々に赤い大形の熱帯魚が死んでしまいました。

これは何事かと、観察しました。
水が黒く濁り、悪臭が漂っていました。
勿論、毎日、小さいボールで新しい水を補充していました
(熱帯なので、水の蒸発が早く、水位が下がるため)

数日すると、黒いおたまじゃくし(カエルの子)が沢山繁殖していました。
どうも、これが要因のようですね。

60cm程度の、飼育用の瓶ですから、簡単に汚染するようです。
水が真っ黒、どうもカエルの育つ環境と、魚の育つ環境は異なるようですね。

こんな具合ですね。

兎に角、熱帯魚を、タライに移して、

飼育用の瓶を洗浄して、
1日天日で乾燥、

プランクトン育成と、日陰を作るための水草の根がダムダム
(真っ黒)になっていたので、これも洗い、
元の飼育用の瓶に戻しました。

その後、1日放置した水道水を入れて、
魚を、戻しました。
そして、現在、2つの瓶で元気に泳ぎ回っています。

元は、蓮の葉で隠れてよく見えなかったので、これを外して、外に出しました。
蓮の花の見た目は最初の方が綺麗でしたが、
まずは、熱帯魚優先ですね。

落ち着いたら、
又、大形の熱帯魚を買いましょう。

日差しが好きなジュディ、
窓からさす光、センデーン(タイ語で太陽光)のところでに座っています。

ムチュー

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日本で定年退職後、タイと日本の往復、8年目になる男性です。 また、タイへは、過去に仕事とプライベートで何回も来た経験があります。 しかし、タイ人の居住区に住...

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